SFAで営業のPDCAを効率的に

SFAで、商談のなぜ?というところも読み解くことができます。営業のPDCAを効率的に回転させ、全体的な営業力の底上げを狙っていくためには、営業活動自体を、数値化しモノサシのように、目標化させることが大事です。尺度としては、活動量、活動配分、成功率などがあり、そのうちのいずれか、またはその組み合わせ等で自分が設定した目標と出した結果の差を視覚化させることが、のちの課題を発見させることにつながります。しかし、顧客との商談がうまくいったにせよ、失敗したにせよ、なぜそうなったのか、顧客には変化が起きているのか、そのことを発見するには、個別に内容を読み取っていく、または、メンバーの間での商談の内容を比較し、履歴などから顧客に起きた変化を読み解いていくことが、大切になってきます。数字などの情報だけでは、読み解くことのできなかった、なぜ、の発見につながることができます。

SFAで、その場、その時を

SFAでは、その場、その時を起こしておくことが大事になってきます。ビジネスでも、それを残すためのツールとして、写真があります。今や、スマホやタブレットは誰でも持っています。そして、それらの機器には、その場でアップロードすることのできる機能が備わっています。営業支援システムのアクションコックピットでは、そのようなモバイルから、営業時などに撮った写真を営業記録にアップロードし、今までよりも、簡単に添付できるようになります。添付された写真などは、活動履歴などに表示させ、写真つきのメモでも一覧にして見ることできるので便利です。このシステムは、PCやタブレット、スマホでも表示機能は利用することができます。まあ、写真以外にも添付することができます。提案書や、見積書などを添付しておけば、チームとしての確認も容易になってきます。情報の整理整頓にもつながるので、とても役に立ちます。

SFAシステムの導入で営業効率アップ

企業内に営業ご担当者様が複数いらっしゃる場合には、その営業履歴は各担当者の個別管理にまかせがちです。ですが、それではご担当者様が人事異動や退職などで担当を外れた際に、次の担当者に引継ぎが行なえないことがあります。また、お客様からのコール受付の際など、担当者不在であった際の対応が後手になり、おもわぬ損失を招く可能性があります。そんなリスクを回避してくれるのがSFAという営業管理支援システムです。各担当者がそれぞれの営業活動を日報などでSFAに登録していくことにより、営業部門全体で一元管理が行なわれ、退職時の引継ぎの簡便さだけではなく、日常の営業活動の管理に大きく役立ちます。いままで各営業ご担当者様だけが持っていた履歴や顧客状況を社内全体で共有することにより、企業の損失回避と利益増大に貢献できるソフトと言えるでしょう。

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